多読日記6

多読のポイント

更新の間隔が空いていますが、変わらず多読は続けています。

今はいつも読んでいる短い400語程度の絵本と、前回紹介した
「The Dog Who Watched TV」
の他に同じ作者の
「The Giraffe Who Couldn’t Laugh」

「The Cat Who Wore A Hat」
を何回も読んでいます。
作者はRob Horlockさんです。

このシリーズの英語は私には読みやすいです。

多読は全部を理解しながら読む必要はないですが、やっぱりあまりにもわからない単語や文が多いと何のことが書いてあるのかさえわからないので、このくらいが今の私には合っていると思います。

多読の本には、英語を読むというより英語に触れて慣れることが大事だと書いてあります。

でもやっぱり癖で一語一語を訳してしまいがちなんですが、易しい英語の文なら訳さずにスラスラと先へ進めることが多くなりました。

絵と英文を見て、訳さずに一定の速さで目で見ていく感じです。
今はまだまだわからない部分の方が多いですが、なんとなく似たような場面で見かける単語があるのでその単語の雰囲気を掴めそうな気がしています。
英語の「勉強」が好きな私にはちょっと難しいんですが、特に単語の意味を推理することはしないで、別の本や場面で同じ単語を見かけたら「あ、またあった」と思うだけにしています。

今の私の多読に必要なのはとにかく英語に慣れることだと思うので、日本語に訳しながら読む癖が抜けるのを待ってます。
そもそも日本語に訳せない文の方が多いので、訳す時間がない程度にスラスラと読み進めていこうと思います。

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