多読日記 4

多読日記

AmazonのKindleUnlimitedで英語版の絵本がいくつかあるので、3か月99円の期間中にはKindleUnlimitedの絵本を中心に読んでいこうと思います。

最近読み始めた「THE LITTLE PRINCE」のKindle版は購入したものなので、期間が過ぎても読めるので一旦おいておくことにします。
という言い訳です。
前回も書きましたが「THE LITTLE PRINCE」は絵本ではなくて本なのでやっぱりまだ難しい文が多いです。
なのでもう少ししたらまた挑戦します。
これは多読三原則の「投げる」ですね。

今朝読んだのはKindle版の「The Rabbit Who Hopped Over the Hill」という絵本です。

The Rabbit Who Hopped Over the Hill / Amazon

この本は文字が多く絵は挿絵程度なんですが、易しい英語で書かれているため、読んだ文がそのまま理解できる箇所が多かったです。
特に日本語に翻訳しながら読んでいるという感覚もなかったです。
これは多読の成果では?!
ところどころわからない単語があったので、そこは飛ばしながら読みましたが、それでも全体のストーリーはだいたいわかりました。

いつもOxford Owlのサイトの400語くらいの語数の少ない本ばかり読んでいるので、こんなに長い本を読み終えたのは初めてでうれしいです。
ちょうど今の私の英語のレベルに合っていたんだと思います。
この本がもし日本語で書かれた本だとしたら、小学1年生か2年生の学級文庫にありそうな感じです。

短い絵本でも、絵に添えてある一言や文が難しいものもあります。
それはそれでそのまま読んで絵と文を一致させて覚えていくしかないです。
そうやってだんだん難しい文も理解できるようになっていくんだと思います。
だって幼児向けの絵本ですから、英語を話す子供たちにとっては普通に使う言葉ということですから。
で、そういうちょっと難しい言葉がある絵本はOxford Owlのサイトの絵本に多いような気がします。
どっちかというとイギリスの英語の方が難しい言い回しが多いのかな?
全然知らないし、そんなことはないのかもしれませんけど。

というわけで、絵が中心で文字が少なめの絵本で慣れない言い回しに慣れていきつつ、読みやすいと感じる少し長めの子ども向けの本も読んでいくのが今のところいいのかなと思ってます。

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