多読日記7 リスニング力がなぜか上がった?

多読日記

多読をしていて最近少し驚いたことがあります。
それは、ちょっとした英語が前よりも確実に聞き取れるようになったことです。
例えばテレビのニュースでイギリスの首相が話しているところが報道されたときや、「YOUは何しに日本へ?」でYOUが話す英語などです。
今までは簡単な英語くらいしか聞き取れなかったのに。

首相の演説のような難しいものは話している内容はほとんどわかりませんが、とりあえず聞き取れるんです。
今までだったらその速さでは聞き取れないものが多かったのに。
もちろん聞き取れないときもあります。
でも急に聞き取れるものが多くなったように自分で感じています。

「YOUは何しに日本へ?」の英語を聞いて思ったのは、普通の人が話している英語では難しい言葉はあまり使っていないということです。
私たち日本人も普段話すことはほとんど簡単な言葉だけですよね。
日本人が学校で習う英語を一通り覚えていればだいたいわかるような言葉で話しています。
ただ聞き取れないというのが大きな壁になっているんだと思います。
だから日常会話なら聞き取れさえすれば何を話しているのかはわかることが多いと思います。

なぜ英語が聞き取れるようになってきたのか

ところで、なぜ急に英語が聞き取れるようになってきたのかを考えてみました。
私はたまに映画やドラマを英語の音声と日本語の字幕で観ています。
これで英語の音声に慣れてきたのかもしれませんが、これは多読をする前からやっていたので、最近急に聞き取れるようになったのはやっぱり多読の影響のような気がするんです。

多読をするとき、私は頭の中で音読のように読んでいます。
日本語を読むときも同じで、頭の中で読み上げています。
この読み上げている英語に耳(?)が慣れてきたのではないかなと勝手に思っています。

もう一つ、子供たちに聞かせるつもりでたまに声に出して読んでいます。
といっても子供たちは好きなことをしていて多分聞いてないけど。
でもなんとなく耳に入るだけで英語が耳に慣れるんじゃないかと期待して続けています。
もしかすると私が英語が聞き取れるようになってきたのは実際に声に出しているからかもしれませんね。

多読はとにかく英語に慣れることが目的ですが、音声としての英語に慣れるのにも効果的なのかもしれませんね。

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