英語多読を初めて1か月以上になりました。
今のところ楽しく続いています。
楽しく。これは大事です。
私はまだ多読を始めたばかりなので今は本当に簡単な幼児向けの絵本を読んでいます。
私が参考にしている多読の書籍はこちらです。
英語多読 / Amazon
Amazonのプライム会員の特典で読んでいます。
多読は英語の本をただ読むだけなんですが、ひとつ問題なのはたくさんの英語の本をどうやって手に入れるかです。
ペーパーバックの本を買うのも一つの方法ですが、多読のためには大量の本が必要になるので結構な費用がかかります。
とはいえ、子供たちなど家族で多読をするつもりなら予算を決めて本を用意するのも良いかもしれませんね。
私はどうしているのかというと、上記で紹介した「英語多読」の本の中で紹介されている「Oxford Owl」のサイトで電子書籍の絵本を読んでいます。
参考リンク:FREE eBook Library from Oxford Owl for Home
こちらのサイトでは無料で会員登録をすればサイト上の絵本を読むことができます。
幼児向けの絵本ですが、結構知らない単語や文がありました。
多分学校でしか英語を勉強していない日本人の多くはこのくらいの英語のレベルだと思います。
日本の学校で中学高校と英語を習っても、幼児レベルの絵本で苦労する人がほとんどの日本の英語学習ってどうなっているんでしょうね。
多読の三原則
英語多読の基本は「多読三原則」を守ることだけで、それ以外は自由だそうです。
「多読三原則」とはこちらです。
- 辞書は捨てる
- 分からないところは飛ばす
- 合わないと思ったら投げる
1の「捨てる」では持っている辞書を本当に捨てなくてもいいと思いますが、多読で辞書は引かないのが鉄則です。
でも多読の目標は辞書なしで英語の本をすらすらと読めるようになることなので、学校で使う学生じゃないなら必要ないし、英語の本が読めるようになればやっぱり必要ないですね。
そして2の「飛ばす」では分からない単語や文があっても無視して読み進めるだけです。
3の「投げる」とはその時の気分に合わない本は読むのをやめるだけです。
すごく簡単だし楽ですね。
この三原則があるから多読が続けられるような気がします。
この三原則は勉強とか学習での基本とは正反対のことに思えますが、原則というくらい大切なことなので守っていきます。
ただ、辞書を引かないのは英和辞典の場合で、英英辞典を使うことにストレスを感じないならむしろ使った方がいいとも書いてありました。
英語を日本語に翻訳された言葉に置き換えて暗記するのがよくないだけで、英語だけでその意味を知ろうとするのは問題ないんですね。
英語を英語のまま理解できるようになることが目標です。
ロングマンの英英辞典は持っているので、英英辞典を引くことにストレスを感じなくなるようになったら使ってみようと思います。
多読は無理をしないで進めるというところがとても好きです。
英語を毎日読めればいいですが、読めなくても問題ないと書いてあります。
1週間に1度でも、1か月に1度でも読み続ければいいんです。
次回から私の多読の記録と感想を書いていこうと思います。


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