今回は私が多読を始めてからの多読の記録と感想を書いておきます。
多読を開始したのは2022年3月28日なので、すでに2か月が経ちました。
多読を始めてからほぼ毎日1冊以上は英語の本を読んでいます。
1冊といっても絵本で30語から100語程度の本なのですぐに読み終わります。
そんな絵本をだいたい2、3冊は読んでいます。
これは私が最近何度も読んでいるOxford Owlのサイトの絵本のページです。

この絵本は1ページに1行ずつ書かれていて16ページあり、セリフも含めて84語あります。
これはかなり文字が少ない方で、他には1冊で300語とか400語の絵本もあります。
こんな感じの絵本なので絵を見るだけでもわかるくらいストーリーは簡単なんですが、このシリーズは最後にオチがあったり起承転結があるので楽しんで読めています。
しばらくはOxford Owlのサイトの無料の絵本を読んでいこうと思っています。
参考リンク FREE eBook Library from Oxford Owl for Home
翻訳してしまう癖から脱したい
絵本を読むときに一つ気になるのが、どうしても英文を頭の中で翻訳してしまうことです。
というのも、多読ではできるだけテンポよく英文を読むようにするといいんですが、一目で意味がわからなくても少し考えるとわかるような文だとそこで止まって翻訳してしまうんです。
英語多読の本の中で、作者の先生がついつい訳してしまうクセは無理にやめなくてもいいと書いていたのであまり気にしなくてもいいとは思います。
ただ、できれば訳さないでスラスラと読むのが多読の基本なので、あまり無理はせず少し意識をしながら読んでみたいです。
「スラスラと」というのは英語を理解しながら読むことではなくて、あくまでも英文をテンポよく目で追うような感じです。
そうやって英語に慣れ、英語を体の中にたくさん吸収することが大切だそうです。
ちなみに日本の一般的な小中学校での英語の教科書の学習だけでは、英文を読む量が圧倒的に足りないそうです。
つまり意識してたくさん英文を読んで体に英語を貯めれば、普通に日本語が話せる人なら誰でも英語も理解できるようになるのだと思います。
今のところ多読を始めてからの私の1日の読書量は平均で約500語で、2か月で約30,000語になります。
100語も読まない日もあれば、1700語読んだ日もあります。
気が向いたときに気が向いた本を読んでいるだけです。
まだ多読の効果は全く実感できてはいませんが、ふと気が付いたのはいつも読んでいる絵本の内容が自然に理解できて楽しんで読めているということです。
少しは英文への抵抗がなくなってきているような気がしなくもないです。
毎日読まなくてもいいけど、1週間に1回でも1か月に1回でも読み続けることが一番大切なのだと思います。


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