今のところほぼ毎日英語の絵本を読んでいますが、色々な本の中でお気に入りの本があるのでいつも同じ本を読んでしまいます。
といっても一冊じゃなくて何冊かのお気に入りがあってそれを繰り返し読んでいます。
たくさんの英語に慣れたいなら、本当は違う本をたくさん読んだ方がいいとは思います。
でも今のところお気に入りの本を読む方が心地がいいのでそうしてます。
多読の基本は楽しむことだし、多分そのうち飽きたら別の本も読み始めるでしょう。
なんだか他人事っぽいですね。
簡単な絵本の英文はほとんど覚えてしまっていますが、100語以上ある絵本だとストーリーは覚えていてもまだ英文を覚えるほどではありません。
なのでそういった本は飽きるまで読みたいと思ってます。
全部の英文を覚えていても、読みたいと思ったら同じ本を読んでいます。
いつまで絵本のままでいいのかも最初は気になっていましたが、これは人それぞれで、絵本をずっと読みたい人は絵本でいいそうです。
英語で使われている言葉の60~70%は絵本で使われている言葉なので、絵本で英語をたくさん読むだけでもかなり英語の土台ができあがるということです。
なので絵本しか読んでいないとしても体に英語を貯めることは十分できるし、続けていればいつの間にかペーパーバックの本を読むこともできるようになっているかもしれないんですね。
これは日本語で考えてみたらわかりますが、絵本でも単語だけの絵本じゃなくてちゃんとストーリーのある絵本には普通の日本語の言葉がたくさん使われているし、そのレベルの絵本を何冊も読めるようになればだいたいの日本語は理解できるようになると思います。
私のお気に入りの本
私の今のお気に入りの絵本はOxford Owlのサイトにある「Evereyone Got Wet」です。

家の庭で家族がみんなそれぞれ別のことをしていて、みんなが別の理由でびしょ濡れになってしまうお話です。
一人が濡れてしまうとそれを見ている家族が楽しそうに見ている表情と、いつも塀の向こうから見ているお隣さんが面白いです。
それと「Stuck in the Mud」も好きです。

お父さんと子供たちが犬のフロッピーを連れて散歩していたら、なぜか羊が泥にはまって動けなくなっていて、みんなで助け出すというお話です。
ストーリーも好きだし、助けてもらっている羊の表情が可愛くて何度も読んでしまいます。
絵本を読むときは文字より絵をよく見た方が理解も深まっていいそうなので私も絵を良く見るようにしてるんですが、このBiffとChipとKipperのシリーズは絵の細かい部分までよく描かれていてとても面白いです。
ストーリーも最後にいつもオチがあって楽しいです。


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